No.RTS-22 鐔 無銘 甚吾 円相図 保存刀装具鑑定書付

No.RTS-22 鐔 無銘 甚吾 円相図 保存刀装具鑑定書付:鐔の都
No.RTS-22 鐔 無銘 甚吾 円相図 保存刀装具鑑定書付
八代甚吾の鐔入荷致しました。
肥後八代に出た鐔工「甚吾」は初代仁兵衛といい、肥後鐔の大家平田彦三の甥にあたる。「わぐど肌」という蝦蟇の肌に似た独特の地肌が特徴で、その図柄も茶筅や蟹・鷹など単一図題を鐔面いっぱいに大胆に表現することが多く、独自の世界を展開しています。本作は甚吾の中でも地味でシンプルな作品ですが、円を鐔一面にとらえた図題はやはり大胆な甚吾の力強さを感じます。切羽台周辺に軽く阿弥陀鑢をかけているため、単調な仕上がりにならず表情をもたせているのが味わい深さを増しています。
商品情報

73.0mm

66.0mm
厚み
耳:3.5mm中心:3.0mm
中心
縦:21.0mm横:8.0mm
重量
86g
時代・形状
時代:江戸時代形状:竪丸形・鉄地・鋤下彫・丸耳
審査
平成26年7月公益財団法人日本美術刀剣保存協会・保存刀装具認定
ランク
自社ランクA
備品
桐箱